VB-Audio VoiceMeeterをインストール
DTMを試すに当たって、仮想オーディオミキサーをインストールしておくか、と言うことでVB-AudioのVoiceMeeterというドネーションウェアをインストールしてみた。仮に、PC内でDAWをはじめ様々なオーディオをミックスして音楽制作するとすれば、このソフトが有用になるはず。インストール先はWindows Vista 32ビット機。
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Category: 音楽
DTMを試すに当たって、仮想オーディオミキサーをインストールしておくか、と言うことでVB-AudioのVoiceMeeterというドネーションウェアをインストールしてみた。仮に、PC内でDAWをはじめ様々なオーディオをミックスして音楽制作するとすれば、このソフトが有用になるはず。インストール先はWindows Vista 32ビット機。

音楽の素養はないけれど、音楽が好きで、自分でもDTMで音楽制作できないかと言うことで、Digital Audio Workstation(DAW)をインストールしてみることにした。まずはデモ版で試してみようとなり、Windows Vista 32ビット機にPreSonusのStudio One Freeをインストールした。
音楽CDのバックアップの方法はいくつかあるが、お気に入りの方法は、Exact Audio Copy(EAC)でリッピングしてFLAC+CUEファイルにエンコードする方法。FLACとは、オープンフォーマットの可逆圧縮音声ファイルフォーマットで、つまりロスレス(無劣化)でバックアップできる。また、CUEファイル(CUEシート)とは、CDのトラックがギャップ情報を含めどのように配置されているかを説明するプレーンテキスト形式のメタデータファイルである。
自動車内ではMP3で音楽を聴いているが、現在利用しているカーオーディオが古いためかMP3フォーマットにしか対応していないのはまだ解るとして、256kbpsまでのビットレートにしか対応していないのが解せない。思うに、車内で聴くにはこのビットレートで十分という設計思想かも知れない。しかし、音楽を車内で聴くだけとは限らず、そのためにもっと高ビットレートでエンコードしたいという人間もいるだろう。そういう人間は、用途に合わせて同じ曲をわざわざいくつもエンコードしろってことか?
廃棄したPC-98機のソフトウェア資産の活用に、フリーでオープンソースなねこープロジェクトII(NP2)からフォークしたXNP2 20120302(要ビルド)というエミュレーターを利用している。今回、XNP2からMIDIで音を鳴らしたくなったため、ホストOSのUbuntuに、フリーでオープンソースなFluidSynthというソフトウェアシンセサイザーをインストールすることにした。
廃棄したPC-98機のソフトウェア資産の活用に、フリーでオープンソースなねこープロジェクトII(NP2)というエミュレーターを利用している。しかし、NP2からMIDIでBLACK PACKAGEの『殻の中の小鳥』というゲームの音楽を鳴らしてみたら、ホストOSのWindows XPの標準ソフトウェアシンセサイザーとなるMicrosoft GS Wavetable SW Synthの音がショボい。そこで、Microsoft GS Wavetable SW Synthの代替にフリーウェア(無料)のBASSMIDI Driverをインストールすることにした。